若狭名水の旅

名水スポット

三十三間山さんじゅうさんげんざん(若狭町倉見)


京都の三十三間堂の棟木の木材を切り出したと伝えられ、この名がついたといわれています。
山頂は狭く、樹林に埋もれていて展望を楽しむことはできませんが、頂上直下のススキと芝生の広場は昼寝ができそうなのどかさがあります。
尾根道はブナやミズナラなど、春ならイカリソウ、ギンリョウソウなどが咲き、秋には落ち葉の黄色いじゅうたんになる気持ちの良い山道です。

【所要時間】登り2時間10分、下り1時間40分
【設備】駐車場、トイレあり

カタクリの花

ススキ原からの風景





名水を活かしたまちづくり実行委員会